HOME>記事一覧>価格によって機能性やデザイン性に違いがある

価格で付ける場所を考える

鍵

横浜の不動産には賃貸物件も多数あり、入居時に鍵交換が必要になります。合鍵を作っている可能性、不法侵入などの防犯面も考慮しなければなりません。中古戸建ても同様、鍵とシリンダーを取り替えることは必要です。一口に鍵といっても値段も防犯面の機能も異なります。一般的なのはディスクシリンダー錠で、ギザギザした形状が特徴で、交換費用が安く済みます。セキュリィーが高い横浜の住宅では、先端が丸く、表に大小のくぼみのある形状をしているディンプルキーが使用されています。玄関にはピッキング被害のでない機能性、各自の部屋(子供部屋や寝室)にはディスクシリンダー錠という安価なものへ交換するのがいいでしょう。

複製が難しいから利用価値がある

横浜にも二世帯住宅が展開されていますが、完全共有なのか完全独立なのかによって玄関の数が違います。鍵を付けるにしても交換するにしても、ディンプルキーのように防犯性の高いものを選びましょう。家の玄関だけセキュリティーが万全であっても防犯対策は軟弱ですから、車庫や窓も強化しましょう。南京錠など補助的なものも使えますが、種類によってピッキングされにくいものがあります。また、そうしたものは合鍵の複製の方法も異なりますし、交換や解錠の価格にも違いがあります。例えば、複雑な構造上、合鍵の複製が難しいのはディンプルキーですが、それだけセキュリティーは万全です。